OUT OF ORDER 本の紹介・感想
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新書は傷口に詰め込むにはちょうどいいサイズだと思う・・・みたいな話とか。
2011 / 06 / 14 ( Tue )
・・・仕事から帰ってきて、そのままコンタクトも外さずにまた寝ちゃってまし

た・・・うーん、多分今日は仕事が終わって、帰りに制服からポロシャツに着

替えた時に裏返しのまま着ていた事に気づかなかった辺りから既にいろい

ろと間違っていたんだろうな・・・個人的に先週までずっと生活が乱れていた

し、週が変わったくらいでは、あっさりその乱れをチャラにはしてもらえなかっ

たというわけか・・・まぁ、自分で自分にダメ出ししてるだけなので、何を言って

るか分かんないかもしれませんがごめんなさい・・・とりあえず明日は休日な

ので、また自分と相談して、あきらめずに自分を立て直します(真矢みきさん

に言われるまでも無く、僕は非常にあきらめの悪い人間なのです・・・ってい

うか真矢さんのCM見ると食われそうで怖いです・・・)。






職場でミスった勢いで、久々に本屋さんに寄って、ついつい『発達障害に気

づかない大人たち<職場編>(星野人彦著・祥伝社新書)』
、とかいう本を

買ってきてしまいました・・・若い頃は『自分の資質なんて気力でカバーすれば

いいはずだから、もしも自分にそういう部分があったとしても、そんなの言い訳

にしていいはずがない!!』くらいの気高さが自分にもあったと思うのですが、

年を重ねるにつれ、若さでは許してもらえないという現実もあり、自業自得で被

弾した傷跡にそういう本を詰め込んで傷口をふさいだりもするわけです・・・この

人の本は前作も買いましたが(たぶんその時も被弾した傷口に詰め込んだん

でしょうね・・・今はもうブックオフに売っちゃって持ってません)、現実の職場で

の対処方なんかが書かれていて、それなりに実用的で役に立つ内容が書いて

あるなぁと感じました・・・こういう本を読むまでもなく、世の中には経験を重ねる

事によって、自分の持つ資質を自己防衛によってねじ伏せてこられた方々は

きっと大勢いるんだろうし、自分もそういう資質を多少なりとも有している事は

事実として認めつつ、だからと言ってそれを理由に開き直ることなく、適切な

対処法を身に付ける事で現実を乗り切っていかなくてはならんのだ・・・みたい

な・・・まぁ、とりあえずそんな感じであります・・・。







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たまには新書脳を鍛えなおさないとね・・・。
2010 / 05 / 07 ( Fri )
・・・せっかくの休日でしたが、今日の浜松は大雨でした・・・GWはあんなに

いい天気で、よーやく休みだー!!って思ったらこの天気とは・・・みたいな、

まー、ちょっとは恨み言も言いたくなってしまいたいような、そんな一日では

あったのですが・・・ちょうど疲れもピークではあったし、アパートでのんびり

雨音を聴きながら過ごすっていうのも、たまには落ち着いた気分になれて良

かったのかもしれません・・・。











・・・そんな感じで、とりあえず買ってからしばらく忙しくて放置状態だった、

日の記事
にもちょっとだけ出てきた『銃・病原菌・鉄(上)』を今少しづつ読み

進めているところなんですけど・・・いやー、何というか・・・最近では新書サイズ

で取っ付きやすい本ばっかり読んでいたせいか、たかだか300ページちょっ

との本なんて半日もあれば十分読めるだろう、位のつもりで読み出してみたと

ころ、どうやら思ってた以上に読み応えのある内容みたいで・・・まだ上巻全体

の3分の2位しか読めていないです・・・最初の前置きみたいのが長かったりし

て、しばらくは今どきの新書のようにはスムーズに読み進める事が難しかった

りもしたのですが、徐々に内容の趣旨と全貌のようなもののイメージが掴めて

きて、ちょうどマニュアル車を2速で発進させた時みたいに(ゲームでしかやっ

た事ないですけどね)、尻上がりに興味と読むスピードが加速していくみたいな

・・・そんな感じの内容だと思います。たまにはこういう、読み応えのある本にも

挑戦していかないとね・・・まぁ、そんな感じで、いつも通りの、書評でも何でも

ない、ただの感想なのでした・・・では、とりあえず続きを読む作業に戻る事にし

ます・・・。































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23 : 33 : 37 | 本の紹介・感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
まだ読んでないけど、多分オススメの本のはず・・・。
2010 / 04 / 27 ( Tue )
今日の浜松は朝から雨でした・・・夜勤明けの今日は比較的早めに職場を後

にする事ができたのですが、まぁ、こんな天気じゃあどっかに出かけようって

いう気分にもなれず・・・とりあえず久々に本屋にでも行ってみよう、って事で、

帰宅途中の駅ビル内の本屋に立ち寄ってみました・・・最近ではネットばっか

り弄っていて、ゆっくりと読書を楽しむ、っていう時間はずいぶんと減ったよう

に思います・・・世間ではKindleだとかiPadだとかの電子ブックも登場して、

情報収集の手段としての読書のあり方も以前とは変わっていく部分もあるの

かもしれませんが、まぁ、例えば同じ情報を得るんだとしても、僕なんかが思

うには、そういう電子ブックだとか、PCとかのディスプレイから読み取る情報

っていうのはどうにも頭に入りにくくて、やっぱり書籍だとか雑誌だとかの、紙

媒体の記事なんかを目で追っていく方が、個人的にはスムーズに頭に入って

いくような気がしてしまいます・・・まぁ、もしかしたら、単純に目の疲れ方の違

いとかなのかもしれないんですけどね・・・。




買ってきた本・・。






・・・本日仕事帰りに立ち寄った駅ビル内の本屋で見つけたこの本・・・前々からネ

ット上の書評コーナーなんかでは評判が良かったので、ずっと読みたいなーとは

思っていながら、何だかんだで買いそびれていたりした本だったのですが、どうや

ら最近(今月から)朝日新聞の企画で『ゼロ年代の50冊』っていうのをやっている

らしくて、まー、その中での堂々の第一位に選ばれた・・・ってな感じで、本屋さん

の入口付近にドーン、と置いてあったのに目が留まってしまったので・・・まぁ、そこ

こそこなお値段(上下巻それぞれ税込¥1,995)でしたけど、気合いでご購入・・・

っていうか、『前々から読みたかった・・・』とか言う割には、このタイミングで買うの

は、どうみてもミーハーっていうか、にわかファンみたいで恥ずかしかったっぽくも

あるのですが・・・まぁ、気にしないでおく事にします・・・明日は休みだし、久しぶりに

のんびり&じっくりと読書を楽しんでみるつもりです・・・。





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・・・ちなみに、まー、世の中の読書家の皆さんほどではないにせよ、そこそこ本は

読んでいる方なんじゃないのかな・・・っていう感覚ではあったのですが、上記の50

冊で僕が読んだことのある本、実は1冊もなかったのでした・・・まぁ、別にだからと

言って負い目を感じたりする理由も必要性もないとは思いますが、ちょっとびっくり

しました・・・我ながら相当偏った読書遍歴を辿ってきているのかもしれません・・・。











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23 : 29 : 24 | 本の紹介・感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ツイッター本ならこれがいいと思う!!・・・っていう話。
2010 / 01 / 26 ( Tue )
・・・昨日は曇り気味だった浜松ですが、今日は朝からいい天気です・・・あ、さっ

き同じような事をTwitter(以下、ツイッター)でも書いたばっかでした・・・しばらく

使っていなかったのですが、最近身近なところで利用する機会ができた為、練

習を兼ねて、また『つぶやき』を始めてみたところです・・・最近ではテレビのニュ

ースや番組の企画なんかでもツイッターの事が取り扱われていて、少しづつ世間

での認知度が高まってきたような、そんな雰囲気も確かに感じられる気がします。







・・・個人的には、まだ周りの人達が使っていない事をいいことに、比較的ブログに

書くのは躊躇(ためら)われるようなネタをこっそりと書きこんでいたりしたんですけ

どね・・・って、本当に大したことはつぶやいてなくて、見たかった番組が見れなか

ったとか、今地震があったとか・・・まー、ほとんどそんな感じです。誰かに見つけて

もらおうとして使ったんじゃなくて、本当にただの『ぼやき』みたいなのをネット上に

垂れ流していただけだったのですが(まー、それを言ったらこのブログだって似た

ような物なのかもしれませんが)、使いようによっては、ブログや他のSNS(ソーシ

ャルネットワーキングサービス・・・かな?ミクシィとかGREEとか)なんかよりも便

利ですばやく情報収集ができたり、双方向のコミュニケーションから多面的なコミ

ュニケーションへのシフトが瞬時に可能であったりだとか・・・っていうか、そういうの

を言葉で分かりやすく伝えるのが非常に苦手なので、あまりそこら辺の凄さという

か、楽しさのようなものは伝わらないっぽいのですが・・・まー、技術的な事は後回

しにして、とりあえず遊んでみるのもいいかと思います・・・。







・・・ツイッター関連の本はたくさん出ていますが、最近読んだ中では、根岸智幸っ

ていう方が書いてる『Twitter使いこなし術』って本がすごく分かり易くて、僕みた

いに、とりあえずよく知らんけど面白そうだし登録しよう!!って始めたのはいけど、

使い方もよく分からないので、我流でもったいない使い方をしているような人なんか

にはすごく役に立つと思うし、全くイチから始める人にとっては、無駄なく効果的な

ツイッターの使い方が身につく・・・みたいな、とても使い勝手のいい本でした。ツイッ

ターの歴史とか、どう使われてきたかとかはいいから、とにかく使いこなしてみたい!

っていう人におススメしたいと思います・・・僕もけっこう知らないでいた事とか、機能

については知っていたけど、具体的にどう使うのが便利なのかとか・・・すごく勉強に

なったなーって思ってます・・・。





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『桜宮サーガ』にハマりつつある今日この頃・・・。
2010 / 01 / 17 ( Sun )
昔から本を読むのは好き、っていうのは以前にも書いたかも知れないですけど、その

割には『本読み』としてのスキル、っていうか能力は、あまり高くはない方だと自分でも

思っていて、まー、そのせいかどうかは分からないけど、たまたま自分が面白いなーっ

て思って人に薦める本なんかでも、案外みんな『良かったよ』って言ってくれない事の

方が多いんですよね・・・そんなに偏った読書の傾向があるとは、自分では特には思っ

ていないつもりですが、まー、確かにどっちかって言えば、文学性の高い作品、ってい

うよりは、もっと読みやすいような、エンタメ系とか、限りなくラノベ(ライトノベル)に近い

ような作品の方を好んで手に取ってはいるかもしれないです・・・っていうか、ラノベとそ

うでないノベルの違いて何???・・・って言われたって、まー、実のところ僕もよく分か

ってなかったりはするのですが、とりあえず読んでみて楽しい!って思えるのならば、

僕にとっては別にそんなのどっちでも構わない、っていう事だけは間違いない・・・まぁ、

そんな感じではあります・・・。


最近読んだ海堂尊作品たち・・・。



最近よく読んでいるのは、海堂尊(かいどう たける)って人の書いてる一連のシリーズ

物です・・・僕が思うに、文学性とかエンターテイメント性とか、あるいはラノベかそうでな

いかにかかわらず、とりあえず『シリーズ物』にハマってしまった多くの人にとっては、そ

ういう作品群でありさえすれば自動的に面白かったりするに決まっていて、あまりそれぞ

れの作品(シリーズの中のあれとこれ、ではなくて、あるシリーズ物と他のシリーズ物)同

士の優劣にはあまり興味はないです・・・もちろん、自分の読書量とか、読書経験値が単

に浅いだけなのかもしれないですけどね・・・漫画でも小説でもそうだけど、自分の好きな

感じの文章とか絵柄が偏り過ぎていて、ストーリーや技術的な良さを素直に評価しようと

しないような所はどうしてもあって(好き嫌いは当然あっていいとは思うけどね)、そういう

意味においては、僕の読書力っていうのは全然まだまだなんだと思います・・・。






・・・この一連の海堂作品、シリーズ物・・・っていうか、同じ桜宮市っていう舞台の中で起

きてゆく出来事(主に医療現場が中心・・・っていうか、僕がわざわざ書かなくても『チーム

・バチスタの栄光』とかは映画化やドラマ化もされている位なので、それなりに皆さんご存

知の方も多いと思いますが・・・)、それらが時系列も時に入り乱れたり、出版社の枠も超

えたりしながら、少しづつその一連の世界観のパーツが埋まっていく・・・みたいな、そうい

う所が読めば読むほどクセになってしまって、まー、そういう作品自体は昔からいくらでも

あるんでしょうけど、たまたま出会ってしまったこのシリーズの魅力にすっかりハマってし

まっている所です・・・シリーズを通じて出てくるキャラクターも増えてきて、それはそれで

楽しいんですけど、さすがにそろそろ人物相関図が手元にないと把握しきれなくなってきた

っぽいかも・・・本当に良くできたシリーズ作品とかだと、どんだけ人物が増えてきても、そ

ういう煩わしさを全く感じなかったりもするし、まー、面白いなぁとは思いつつも、あまり文章

がこなれてないような部分も作品によっては多いですけど(読書レベルが大した事ないくせ

に偉そうな事を言ってすみません)、どの作品も買ってきて読み終わるまで止まらない位、

個人的には久々にハマれたシリーズでした(写真に写ってない奴では『チーム・バチスタの

栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『螺鈿迷宮』は読んでます。一番好きなのは『螺鈿迷宮』か

な)・・・まー、そんな感じです・・・良かったら皆さんも是非読んでみて下さいね!!




↓次はこれを読んでみる予定です・・・


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